暮らし

桜 

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外と中の繋がり

 カーテンの無い暮らしをしている我が家は、設計の段階で外と中の繋がりを意識して構造と窓を工夫しました。

 光を取り込む窓はFIXと突出し窓だけを使い、家の出入り口は全て同じデザインのガラスのドアを採用しました。そうすることにより3つの利点があると私は考えました。

  • 窓から感じる外と中の境界線を取り払うことができる。
  • 生活感を感じなくさせる。
  • 外と中の繋がりを持つことにより、インテリアに四季や天候を取り込むことができる。
正面が勾配お勝手口ドア 
玄関やテラスへのドアも同じデザイン

 外から見られてしまう心配があるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、私はこう考えます。海では肌を出してみんな開放的になってリラックスしている。家でもそうありたいと。また、北欧では外を歩いていると、カーテンがしまっている家はほとんど見かけません。テーブルで団欒をしていたり、本を読んでいたり。それぞれの暮らしぶりが窓から垣間みることができます。そんな暮らしに憧れて、そんな文化を我が家にも取り入れたくて、思いを形にしました。外から見られては困る状態ではなく、見られてもいい状態に家の環境を整えるように心がけています。

 初めは気になることもありますが、カーテンを使用しないことによって外の景色も家の一部になるので、部屋が広く感じますし、光もたくさん入ってきて気持もちも良いものです。

 夜桜の後は 夜森と音楽を楽しみます。

ABOUT ME
GISSAN
GISSAN
普通の会社員/投資家
インテリア大好き自由人な夫婦の二人暮らし。
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