暮らし

我が家のメリハリ

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 広い玄関・広い廊下・広い○○は、考え方でメリットにもデメリットにもなる。我が家は限られた土地と限られた予算で、どうにかして叶えたい空間を作ろうとメリハリをつけました。

最小限にした空間

 暮らしの中で何に重きを置くかで設計は大きく変わると思います。無駄な空間にこそ解放感や癒しを感じることもあるでしょう。その反対に必要と感じない空間については最小限にしても良いのではないかと考えた私がつけたメリハリについて紹介します。

  • 玄関は履き物を脱ぎ履きするだけのスペースがあれば良い
  • 廊下という名目の移動するためだけのスペースはいらない
  • 眠るだけの寝室は眠るだけのスペースで良い

 固定観念は取っ払って設計した結果、我が家は玄関は最小限、廊下という廊下は無し、寝室はベッドしか置かない。 

 最小限にした空間がある分、キッチンスペースやリビングにゆとりを持たせました。奥さんには広いキッチンで料理を楽しんで欲しいし、リビングでは寛いでほしいと思っていました。現在、我が家の冬のリビングでは薪ストーブの前で人をダメにするクッションの上で溶けるように寛いでいる奧さんが散見されます。

 広い玄関から広いリビングへ移動するより、狭い玄関から広いリビングへ入って行った方がよりリビングが広く感じます。メリハリと錯覚も利用して心地よい暮らしを楽しんでいます。

ABOUT ME
GISSAN
GISSAN
普通の会社員/投資家
インテリア大好き自由人な夫婦の二人暮らし。
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